




全5公演
開場/受付開始は開演時刻の45分前
上演時間は90分以内を予定
チケットはすべて当日お支払いをお願いしておりますので、時間に余裕を持ってご来場いただけますと幸いです。
演出の都合上、開演後10分程度はご入場いただけません。ご了承ください。
プレゼントや差し入れは受付スタッフがお預かりいたしますので、お声がけください。
また、恐れ入りますが、スタンド花のプレゼントはご遠慮させていただきます。
3月6日(金)19:00 チケット予約受付開始

井坂茜
〈出演〉
東京都出身。小学6年生の頃市民ミュージカルに参加、中学2年生からミュージカルの習い事を始め、「器用貧乏」と「イディナ・メンゼルに似てる」と言われながら育つ。東宝ミュージカルアカデミー3期生。東のボルゾイ作品には2024年『ソフトパワー』に春巻役で出演。ほか、オフブロードウェイミュージカル『bare』ミュージカル座『ひめゆり』など国内外のミュージカル、劇団6番シード『劇作家と小説家とシナリオライター』など小劇場作品、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…THE STAGE』など2.5次元作品と、ジャンル問わずなんでもやりたい人。戦争反対!
〈作〉島川柊
1995年生まれ。東京都出身。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。これまでに『彼方が原』『バウワウ』(2022)、『IBUKI』『イエスと言え』(2023)、『ガタピシ』『ソフトパワー』(2024)、『おりこんぼう』(2026)などを執筆。『ウテルス』(2025)が第70回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。
〈作曲・演奏〉
久野飛鳥
1997年東京都出身。東京藝術大学 音楽学部作曲科卒業。学内において長谷川良夫賞受賞。これまでに、ミュージカル『なんのこれしき』(2018/2021)をはじめ、『ソフトパワー』(2024)、『ウテルス』(2025)、『おりこんぼう』(2026)などを作曲。また、2024年、東宝「Musical Theater Writing Program」受講生に作曲家として選出された。
演奏ではミュージカル『太平洋序曲』(2023) 、『SMOKE』(2024)、『イリュージョニスト』(2025)、『フランケンシュタイン』(2025)、『ブラッド・ブラザーズ』(2026)などに参加している。
〈演出〉
大舘実佐子
1996年生まれ。東京都出身。2018年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科を卒業。22年に同大学院修士課程を修了し、26年同大学院博士後期課程を満期退学。近年の演出作は『ソフトパワー』(2024)『ウテルス』『音楽劇まなこ』(2025)『おりこんぼう』(2026)など。また、新国立劇場主催公演『東京ローズ』(2023)、梅田芸術劇場主催公演『ISSA in Paris』(2026)で藤田俊太郎氏の演出助手を務めるなど、活動の幅を広げる。5月、PARCO主催公演『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』に演出助手で参加予定。
〈舞台監督〉山田剛史
〈音響〉宮﨑裕之(predawn)
〈照明〉大平智己
〈美術デザイン・衣裳〉東のボルゾイ
〈美術 字〉井坂茜
チケットは下記窓口よりご予約ください
チケット取扱サイトは【CoRich】のみです。SS/Sチケットは、特典内容を必ずご確認の上ご予約ください。
【一般窓口】
【個人窓口】
特定のキャスト/スタッフのファンの方、お知り合いの方は、各個人窓口からご予約ください。
座席について
全席指定席です。当日受付にてお客様に座席番号をお伝えします。座席位置のご希望がある場合は、ご予約時、備考欄にて「座席までの段差が少ない位置希望」「後方希望」などご入力ください。先着順に座席を決定しますので、強いご要望のある方はお早めにご予約ください。前方中央の席はSS/Sチケットをご予約のお客様を優先いたします。
複数人で異なる券種を予約したい場合
恐れ入りますが、違う券種を同時に予約することができません。例えば、親子のお客様で「一般」と「U20」をご予約いただく等の際は、お手数ですがバラバラに1枚ずつご予約いただき、備考欄に「別で予約している〇〇〇〇と並びの席にしてほしい」とご記入ください。
車椅子をご使用のお客様
予約時の備考欄に車椅子ご使用の旨をご記入頂けましたら、 メールで当日のご対応についてご相談をお送りいたします。
【お問い合わせ】borzoi.ticket@gmail.com


脚本家 島川柊、作曲家 久野飛鳥、演出家 大舘実佐子が主宰する劇団。
俳優 須田遼太郎が劇団員として所属。
音楽が煌めく演劇をつくる。毎年新作を発表し、積極的な活動を続けている。
2020年、旗揚げ。
2021年、ミュージカル『なんのこれしき2020』(Box in Box THEATER)を上演。同年、若手ミュージカル創作団体が集うオムニバス公演「Musical Continues vol.1」にて、ミュージカル朗読劇『ジョウジの1ページ』(シアターウイング)を出品。
2022年、コンプレックスキュアコメディ『彼方が原』(ウッディシアター中目黒)を上演。同年、セクシャルハラスメントとセカンドレイプを描くバッドナイトコメディ『バウワウ』(中目黒キンケロ・シアター)を上演。
2023年、自分の中の差別意識に直面し鬱を発症するミュージカル『IBUKI』(中目黒キンケロ・シアター)を上演し、観客動員数1000人を記録。同年、『音楽介在会話劇 イエスと言え』(ウッディシアター中目黒)を上演。音楽が会話や心情に介入するストレートプレイ。
2024年、満たされすぎて鬱屈する現代を描く『ガタピシ』(すみだパークシアター倉)を上演。同年、伝統芸能や盆踊りにインスパイアされたお祭りミュージカル『ソフトパワー』(中目黒キンケロ・シアター)を上演。
2025年、前年作品『ソフトパワー』が、Musical Awards TOKYO プレシーズン[ミニシアター賞]受賞。同年、第8回公演ミュージカル『ウテルス』(中目黒キンケロ・シアター)を上演。現代劇でありながら、若者たちが美しい死を求めて戦争に向かうパラレル日本を描き、戦争をしない宣言をした国に生きている罪悪感や捻れる世界への不安を表現した。
2026年、前年作品『ウテルス』が、Musical Awards TOKYO 2026[ミニシアター賞]受賞。また、同作が第70回岸田國士戯曲賞 最終候補にノミネートされた。
〈今後の公演予定〉
◉2026年5月23日・・・せんがわ劇場演劇コンクール上演審査出場。一人芝居ミュージカル『私小説』(出演:井坂茜)を上演。
◉2026年12月3日〜12月7日・・・劇団第10回公演新作ミュージカルを中目黒キンケロ・シアターにて上演。
主催:東のボルゾイ

助成:
公益財団法人東京都歴史文化財団
アーツカウンシル東京
【東京ライブ・ステージ応援助成】

協力:OMNIA、碗プロダクション、ORCHARD
























